欧州動向

ソーラーEVのLightyear量産開始へ。太陽光EVはバッテリーも充電インフラも不要にしてEVの標準技術となるのか。

EVの普及に際してしばしば問題として指摘されているのが、充電インフラが十分に整備されていない点やそのために大容量のバッテリーを積まないと遠出がしづらいといった点です。そんな中インフラに頼らないEVの充電方法としては、例えばトヨタのバッテリー...
北米動向

EV充電インフラ不足の切り札か。減少続くガソリンスタンドは消えるか。EV充電専業になるケースも、消滅は時間の問題か。

はじめに近年ガソリンスタンドの減少が取り沙汰されており、近所にガソリンスタンドがなくなってしまいわざわざ遠くまでガソリンを入れに行かなければいけない給油難民なる言葉まで登場しています。資源エネルギー庁のデータを参照してみると、1994年には...
欧州動向

ランボルギーニのEVは生き残れるか。ランザドールEVコンセプトから読み解くスーパーカー存続の難しさ。

ランボルギーニに迫る電動化対応のプレッシャー欧州では内燃機関を使用した新車の販売禁止を打ち出す国や都市が出ており、内燃機関が一番の売りであるスーパーカーにとっては将来の雲行きが怪しくなっています。そんな中、スーパーカーメーカーの筆頭ともいえ...
中国動向

中国EV五菱(ウーリン)のラインナップ全モデルを解説。宏光MINIだけじゃない。日本車が軽自動車やインドネシア市場を奪われるは本当か。

諸外国に比べてなかなか電気自動車の普及が進んでいない日本ですが、軽自動車のEVである日産サクラが好調な販売を記録しており短距離用途や二台目需要として日本でも今後一部で電気自動車の普及が進みそうな兆しが見えています。この軽自動車EVのヒットと...
北米動向

GM版センチュリー?ついにクルマのスマホ化は超高級車へ。お値段5000万円超えキャデラック・セレスティックはGMの最高級SDV。

キャデラック セレスティックとはキャデラックは、アメリカの自動車メーカーゼネラルモータースの高級ブランドで、言ってしまえばトヨタでいうレクサス的な位置付けのブランドです。そんな高級車ブランドであるキャデラックの中でもさらに超高級電気自動車と...
中国動向

中国市場2023年上半期メーカー・車種別自動車販売ランキング。日本車は1車種のみ。日系自動車メーカー苦戦で衰退か。

950万台を記録した中国自動車市場2023年上半期の新車販売ですが、ブランド別販売台数ランキングが発表されていましたので見てみましょう。最近各方面で言われる日本車の衰退というのは本当なのでしょうか。2023年動向近年は中国の地場メーカーが徐...
北米動向

ホンダの新型EVも。2024年まで発売が待ちきれないEV7選。

Autoweekに待つだけの価値がある2024年に発売されるEV7台という記事がありました。EVシフトへの対応が遅れていると言われる日本メーカーですが、どうにかホンダが踏ん張って1モデル入選していました。さっそく全7モデルを見てみましょう。...
日本動向

日産出資のアンペアとは?グーグル・クアルコム・ルノーの戦略。日産EVへの影響も。

はじめに2023年7月26日、フランスの自動車メーカーのルノーと日産自動車が出資比率の変更を行い両社15%の株式を相互に保有するという形で契約を締結したことを発表しました。これでルノーと日産のアライアンスは一旦対等な立場という形になったこと...